ライオンズクラブの歴史

1917年

アメリカ・シカゴ実業家メルビン・ジョーンズが、他者への奉仕を目的としてライオンズクラブ国際協会を創立、その理念は多くに人の心をとらえ、世界各国にクラブが結成されていきました。

1945年

ライオンズクラブ国際協会は、サンフランシスコで開かれた国際連合結成会議において主導的な役目を果たし、47年以来国際経済社会理事会の民間諮問機関として活躍しています。

1952年

日本では、戦後1952年3月にライオンズクラブが誕生。その後僅かの年月のうちに多数のクラブ会員を集め、現在では世界第3位のライオンズ国となっています。

1990年

世界中から予防可能あるいは回復可能な失明を根絶するためのプロジェクト「視力ファーストプログラム」を開始しました。

2007年

ライオンズクラブは、イギリスの経済紙「フィナンシャルタイムズ」が国連グローバル・コンパクトと協力して実施したNGOの各付けで最高位を取得しました。

 

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